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仕事も育児も!普通に働けることが嬉しい

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 片道20分の道のりを5歳と1歳の女の子を自転車に乗せ、保育園の送迎をする脇さん。「子育て中だからと言って、特別視せずに仕事を任せてもらえることが嬉しい」と話すパワフルなママです。

 大学卒業後、東京の出版社で働いていたところ、夫の転勤で福岡にやってきました。博多駅にある商業施設のハウスエージェンシーの営業として、10年間勤務したのち「お客様の声がダイレクトに聞こえてくる仕事がしたい」と転職したそうです。

 現在は、博多・九州のおみやげ処『博多エキナカマイング』で、年間のイベント企画やカタログ制作など、販売促進部の主任として活躍しています。フルタイムで出張や残業もこなしており「とにかくパパの協力なしには成り立たない」と建築家の夫のイクメンぶりを披露。カレンダーアプリを使って夫婦で予定を共有し、保育園の送迎や食事の支度など「できる方がやる」と柔軟に対応しているそうです。

 「パパとママが頑張っている姿を子どもに見せたい」とイベントに子どもを招待したり、夫が建てた建築物を家族で見に行ったりする脇さん夫婦。仕事で忙しい毎日ですが、忙しくなればなるほど「一緒にいれなくてごめんね」と優しい気持ちになるそうです。仕事が休みの土曜日は「一緒に習い事」、日曜日は「家族で楽しむ日」と子どもとの時間を大切にしています。

 「自分が充実していれば、子育てにもいい影響がある。今後はマイングが全国的に認知され、大きな商業施設になることが目標です」と語ってくれました。

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