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【北九州市立 木屋瀬小学校】「すごい」は一度だけ「楽しい」は何度でも

友だちの作ったアプリを遊んで「面白い!」「こうしたら面白いかも?」など発見がたくさんありました

ゲームを作って学ぶプログラミング授業

 北九州市にある木屋瀬小学校で、iPadアプリ「Springin’」を使ったプログラミング教室が行われ、5年生の2クラスが参加しました。授業ではアプリを使って自分で一からゲームをプログラミング。どういうキャラクターを登場させるか、どんなステージにするか、障害物をどう動かすか、どうしたらクリアになるかなどを考え、自分でプログラミングします。作ったゲームは他の人に遊んでもらうこともできます。

アプリを作った「しくみデザイン」の代表・中村俊介さん。”遊ぶよりも作るほうが楽しい”といいます

 自分の作ったゲームはうまく動かないこともありますが、その原因を探りながら修正し、思い通りに動くようになったときの「楽しさ」「喜び」は格別です。

 ゲームを作り終えた子どもたちは次はどう面白くしようか、どうデザインしようかとワクワクしている様子でした。

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