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【うきは市立 千年小学校】学校農園で南国の作物を栽培〜地域の文化に触れるサトウキビ栽培と黒砂糖作り

【うきは市立 千年小学校】学校農園で南国の作物を栽培〜地域の文化に触れるサトウキビ栽培と黒砂糖作りの画像01

うきは市にある千年小学校区は、昔からサトウキビ作りが盛んに行われていました。サトウキビといえば沖縄など暖かい地域で作られるイメージがありますが、うきは市の筑後川沿いの辺り一帯はサトウキビ畑でした。

しかし時代と共に減少。昔ながらの文化を子どもたちに伝えていきたいという地域の方々の思いと、自分たちが住む町の魅力を学ばせたいという学校の思いから、「サトウキビを守る会」の方々の協力で、3年生43名を対象に体験学習が行われました。

学校農園でサトウキビの種植えから収穫までを行います。採れたサトウキビの茎を機械で搾り、その汁を煮詰めて黒砂糖を作ったり、運動会の旗取りの棒に加工するなどして活用します。初めて見る機械に驚きながらも、楽しそうに作業を行いました。実際に自分の五感を使い、地域の歴史に触れ文化を体験し、地元の魅力を学ぶことができました。

【うきは市立 千年小学校】学校農園で南国の作物を栽培〜地域の文化に触れるサトウキビ栽培と黒砂糖作りの画像02

児童たちの大好きなお菓子の原料にもなる「黒砂糖」の伝統的な手法を学びました。栄養が豊富で人気があります

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