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【田川市立 大浦小学校】地域の一員として責任を果たします

44年続く交通安全運動

 田川市にある大浦小学校では6年生を中心に明るく安全な校区が作られています。
 昭和50年(44年前)から続く交通安全少年隊は「自分の命を大切にし、社会のルールをしっかり守って、社会の一員として立派に活躍できる子どもに育てたい」という地域の人たちの願いから作られました。

 毎年「引継ぎ式」があり6年生から5年生へ交通安全少年隊の制服と心得が引き継がれ、新しく6年生になると田川警察署の方や交通安全協会の方、地域の方々から交通安全について学びます。毎月10日、20日、30日には登校時に交通安全少年隊の制服を着て、地域の方々やPTAの方と校区内の二カ所の交差点を渡る在校生の安全を守っており、この活動は福岡県の交通安全運動実践優秀校として40年連続で表彰されています。

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