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  • 福岡市南区

ながずみ幼稚園

豊かな表現力や創造力が生涯の学びの基礎に

健やかな心と身体を育むための
徹底的な遊びこみ、ごっこ遊び

 園庭の中央にどっしりとそそり立ち、大きな木陰を作ってくれているけやきの木。木造の園舎の周りには、実がなるという木々が囲い、花壇のように作られた畑には、トマトやキュウリ、スイカやカボチャなどの夏野菜が所狭しと実をつけて、緑を茂らせています。豊かな自然に関われる環境のもと、園児たちは毎朝、木登りや虫取り、野菜の水やりや砂遊び、竹馬や鬼ごっこなど、めいっぱいの遊びを繰り広げています。

 「幼児期は毎日の遊びや生活の中に、学びがたくさんあり、五感をしっかり使って遊ぶことで、健やかな身体作りや人と関わる力ができます。好きな遊びを見つけて、遊び込んでほしい。そのための環境作りには力を入れています」と園長先生。

 朝の自由遊びが終わると、きれいに片付けを済ませて、潮が引くように部屋に入り、その日の主活動が始まります。子どもたちが主体的に考える力がつくカリキュラムのもと、絵本の世界に入り込んで、ごっこ遊びをしながら製作をしたり、季節の行事を楽しみ、歌ったり、踊ったりなど、自己表現をしっかりしながら学んでいきます。生活体験を通して、文字や数も自分の必要性が生まれた時に楽しく習得。この幼児期の体験が、指示待ちではなく、主体的に物事に関わり、創造力を育み、これからの未来を楽しく生き抜く力を身に付けていくのだそう。

“心の土台”を育む豊富な造形活動

 多彩な造形活動に取り組んでいることでも知られるながずみ幼稚園。発表会や造形展などの大きな行事も、子どもたちのごっこ遊びの延長で、じっくりと取り組まれます。保護者に観てもらうときには、驚くほどの創造力を発揮し、完成度も高いそうです。そんな園生活をとらえたフォトブック「そうぞうするちから―ながずみ幼稚園―」では、子どもたちのエネルギッシュな作品や生き生きとした園生活での表情を見ることができ、全国の教育者やアーティストの方々にも好評です。

 仲間たちと五感をフル回転して、大いに遊び込むながずみ幼稚園の子どもたち。豊かな遊びが心の土台を育み、主体的に物事に取り組める力を身につけています。そして、のびのびとした友達との関わりの中で、人としての優しさを学んでいく子どもたちが育っています。

預かり保育「ひまわりクラブ」

 平日14時から16時半まで園庭でたっぷり遊び、一緒におやつも食べます。16時半から18時までは、隣の「ひまわりハウス」で、家に帰った時のように安心して過ごせる預かり保育を行っています。長期休暇中も開園し、特別カリキュラムを用意しています。

園庭開放「けやきひろば」

 未就園児のために第2金曜日の10時~11時30分に園庭開放をしています。未就園児親子ならどなたでも参加できますのでご予約ください。

●9月13日(金)
(「パオパオクラブ」受付開始)
●10月18日(金)
●11月15日(金)

未就園児向けクラス

「パオパオクラブ」
 リトミックや、造形活動・読み聞かせ、歌、外遊びなどを織り交ぜ、親子で心身ともに向き合い、のびのびと楽しめます。(週1回)

「そらいろパオパオクラブ」
 パオパオクラブと同じ活動の週2回クラス。1学期は親子で、2学期は子ども中心の活動になります。

園児の1日と、経験豊かな先生たち

ながずみ幼稚園のドラえもんは主任のはるな先生。おなかのポケットには、いつも子どもたちへの応援アイテムがいっぱい。

お兄さん的存在のけんや先生。園庭を走り回って遊ぶ姿は、男の子や女の子たちの憧れの存在。いっしょに遊ぼう!

お母さんたちの頼れる相談役のかおり先生。一人ひとりの個性に目が届き、それぞれの成長をしっかりとサポートします。

ひまわりクラブ、3歳児クラスの助っ人先生。子どもの遊び心をつかんでのサポート名人。預かり保育のおやつ作りはお手のもの。

英語で保育に関わるクレア先生。創作舞踏家でもある先生との遊びも楽しみの一つ。

ほかにも元気で優しい先生がたくさん!

ながずみ幼稚園データ

TEL092-551-0884
住所福岡市南区長住2丁目16-28

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URLhttp://nagazumi-youchien.com/
子づれDE CHA・CHA・CHA!179号

子づれDE CHA・CHA・CHA!179号(2019年)掲載記事より

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