TOP「家族っていいね。子育てって楽しいね!」我が家の子育てエピソード 受賞作品発表!

「家族っていいね。子育てって楽しいね!」我が家の子育てエピソード 受賞作品発表!

我が家の子育てエピソード受賞作品発表!

たくさんのご応募の中から選ばれた作品です。
おめでとうございます!




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グランプリ

車の中でタクシーごっこをしていた時。
「お客さん、最近幼稚園で流行っているものは何ですか?」と息子にきくと、
「あー、最近はコロナですかねー。」と子供に言われ、
ポケモンやブロックの答えがくると思っていた母は一本とられました。
トミカ大好きっ子

準グランプリ

祖母のお葬式の時に、耐えきれず
「鐘何回鳴らすんかーい」と言ったこと。
身内だけのアットホームな式だったので周りは微笑んでいたけれど
母の心は凍ったぞ、息子よ。
やまちゃん

いつもご飯を楽しみにしている5歳の娘と3歳の息子。
その日も『今日の夜ご飯なあに?』と聞く娘に
『唐揚げにしようかチキン南蛮にしようか迷ってるんだよね。チキン南蛮にしようかな?』と答えると、
いきなり息子に『んー、6番かな。やっぱ100番がいい!』と言われました。
息子は【チキン南蛮にしようか?】を【チキン何番にしようか?】と勘違いをしていたようで
家族で思わず笑ってしまいました。
結局その日は皆でチキン100番を美味しく頂きました。
あんちゃん

我が家には、8歳、5歳、3歳の3人の子どもがいます。
夫婦共働きで毎日バタバタと過ごしており、
子ども達の送り迎えから夕食、入浴、寝かしつけを母親の私が主に担っています。
そんな中、私が急きょ仕事で2週間の出張に行かなければならないことに。
そんなに長い期間、子ども達と離れたことがなかったため、とにかく不安しかありませんでした。
夫と親に協力を依頼し、子ども達には毎朝のルーティンを書いて自分で忘れずにできるようにしました。
子ども達が好きなヨーグルトやお菓子もたくさん買いだめして、少しでも寂しさを紛らわせるようにもしました。
そして出張当日の朝。覚悟はしていましたが、子ども達と離れるのが想像以上に辛く、
私自身が溢れ出そうな涙を堪えるのに必死でした。
そんな私を察してか、いつもは甘えん坊の長男が、私から少し離れた所で妹達に
「絶対泣くなよ!!」と言っている姿が偶然見えました。
それを見て私は、私より子ども達の方が辛いんだ、しっかりしなきゃ!と思いました。
いつの間にか成長していた子の姿を見られて嬉しかった出来事でした。
そして、この経験を通して家族の絆が一層深まりました。
はるとママ

惜しくも受賞は逃しましたが子育てエピソード作品の一部をご紹介します。

子供がまだ小さい頃、おままごとでジュース屋さんをしていました。
「オレンジジュースどうぞー。おいしいよー。ブドウもあるよー。」と。
「美味しそうだね。オススメを下さい。」とお願いした所、
「はい!豚のジュースです‼︎」......
「ふぁっ∑(゚Д゚)‼︎豚⁈」、想像の100倍すごいオススメジュースが出てきました。
ホワイトあるぱか

3歳の息子がいます。
我が子は寝かしつけに1時間以上かかるのがザラです。
なかなか寝ないなぁ...と、その日は寝たフリ作戦をしていました。
『ママ...?マァマ...?』と我が子から呼びかけられて、
いつもならついつい返事をしてしまうのですが、
その日はグッと堪えていました。 5分程度経った頃、少し静かになりました。
寝たかな...?成功か?
と逸る気持ちを抑え息を殺していると聞こえてきたのです。
そのときの言葉も声も鮮明に覚えています。
今でも思い出すたびに震えます。
『...ふぅ...やっと寝た』
まさかの寝かしつけをされていたのはわたしのほうだったのです!!!!
夫婦で吹き出して声を出さないように押し殺して震えていました。笑
忘れられない思い出です。
マリア

休日の朝、子供が先に起きてることに気づかずに
いつもより少し遅れて起きてリビングに行ったところ、
リビングの色々なところにうんちが散乱してました。
息子がオムツの中でうんちをしたあとどうやら気持ち悪くなって
オムツからうんちを取り出してばら撒いていた様です。
その手でいろんなところを触っていたため片付けと消毒に丸一日かかりました、、、
後々思い出すといい思い出です。
ゆいたん

コロナが流行っていた頃に話していた内容です。
「(コロナの)陽性になったみたい。」
「陽性になってしまったのかーしまったなー」
と大人が会話していると、4歳の娘から
「え?ママようせいになれるの?すごい!どうやったらようせいになれるの?羽がはえるの?」
と会話したことがありました。
あの頃は熱が出ると、大人たちがピリピリしていたけど、
陽性と妖精を聴き間違えて、ピリピリしていた雰囲気が少し和らぎました。
くろあや

週末にお絵描きをしていた時のお話です。
4歳の次男がお星様を描きたい!と言い出したので、8歳の長男が描き方を教えてあげていました。
とても優しく教えてもらって素直に聞きながら上手く描けていたにも関わらず、
お兄ちゃん程は綺麗に描けなかった事に次男は悔しがり、
せっかく描けたお星様をペンでぐちゃっとしてしまいました。
一生懸命教えたのに逆ギレされて長男も怒り出してしまうかなぁと私が心配していたら、
半べそをかいて拗ねている次男に長男はほら見て!
次男君が今ぐちゃって描き足したお陰でお星様が流れ星になってるよ!
と声をかけたのです。
それを聞いて次男も自分の描いたお星様を見てニッコリ。
どんな時もプラス思考な長男の前向きな声かけのお陰で、
次男が救われた瞬間を見ることができて、ちょっぴり感動しました。
はづいおママ

かけっこが好きな3歳の息子。
ある秋の日、幼稚園からの帰り道、「宇宙まで競争ね!」と。
いくらなんでもそりゃ無理だ...と思いつつ、よくよく話を聞くと、
「宇宙の木だよ!」と。
結果、金木犀の木までということでした。
通園路に金木犀の木があり、良い香りに季節を感じ癒やされていました。
金木犀を金星木星のように捉えていたのでしょうか。
これから金木犀の香りを感じる度に、このエピソードを思い出し、
ほっこりした気持ちになりそうです。
ふー

ようやく生後7ヶ月。
5ヶ月頃からではじめた喃語。
ずっと、ぶーぶーっ、ママー、マンマーがメインだった我が子。
ようやく7ヶ月、パパ、パパパパパパって言いはじめた。
それを聞いた夫、優しい顔して、うんうん、パパですよ~と。見つめあいながらパパがミルクをあげてくれている。
子は宝、家族の一員、みんなでこれからも仲良く過ごしたい。
生まれてきてくれてありがとう。
ままままママ

3時間おきの夜中の授乳おわり。子供が寝付くのを待ってから母も寝る。
川の字の真ん中に子供を挟み、すやすやと旦那と息子の寝息が聞こえてきてほっこり。
夜泣き後の 重なる寝息 眠気誘い
よしこ

毎日毎日頑張って作ったご飯を残す息子にご飯を作りたくなく
お惣菜で済ませた日の話しです。
息子(ママ、これ美味しいね!)
ママ(それ、買ってきたものなの。)
息子(ママ、これも最高に美味しいね!)
ママ(それも買ってきたものなの。
   今日ママ何も作ってないよ。
   頑張って作っても、あれ嫌い、これ嫌いって食べてくれないしね...
   だからご飯(お米)以外は買ってきたよ!)
息子(そうなの?ママ、ご飯めっっちゃ美味しい、これ一番美味しい!)
ママ(ご飯はママ作った訳じゃないけどね。)
息子(え!でも洗ってくれたんでしょ?)
ママ(といだけど、ジャーが作ったけどね)
息子(え!でもジャーのスイッチ押して、お茶碗に入れてくれたのママでしょ?
   あー有難う、美味しいよー、本当有難う)
ママ(もう負けた、ひねくれたママを許して、息子...)
リロ

男性の育休がまだ一般的なでなかった5年前。
生後5ヶ月から半年の育休をとり、娘との時間を選んだパパは
「優しい子になってね」と言いながらずーっと娘を抱っこしていました。
5歳になった娘は、弟が怒られると抱きしめて慰め、
好きなものはみんなで食べようと必ず分けてくれる、
優しい優しいパパっ子になりました。
先日も優しい行動をした娘に、思わず
「どうしてあなたはそんなに優しいの~!」と言ったところ
「だってパパがそう願ったから」とさも当然のように答えました。
パパ、あなたの思い、しっかり伝わってるよ。
すーぴこ

今年の10月で1歳になった息子を育てています。
首座り、寝返りまでは順調だったのですがなかなか座ることができなくて
ついに10ヶ月検診で再検査になってしまいました。
大きい病院に行きましたが異常なし。
そうしてるうちに1歳になり11月。
ついに座ることが出来ました!!
まだ手をついてですが1人で座れるようになり夫婦共にとても感動しました。
同じ月齢の子達は歩き始めていますが息子なりにゆっくりゆっくり大きくなってくれればと思います。
ゆうまママ

年子兄弟を育児中です。
赤ちゃんのときは本当に大変で毎日白目になりながらがんばり、記憶が飛んでいるくらいです(笑)
現在小学生になり、歳が近い分、兄弟で同じ遊びができたり、
興味があるものが同じで一緒に楽しめたり、年子兄弟を満喫しています。
年子の赤ちゃんを必死に育児中の方、
心が折れそうになりながら頑張っている方へ、
希望をもってほしいなと思います。
今大変でもこれから先良いことがたくさんです!!
もち

「◯◯ちゃん(私)がねんねの時はいっぱい甘えてね」
約40年前、私の母が当時3歳だった兄に向けて送った言葉だ。
新聞のコラムに母が投稿し、掲載された。
当時小学生だった私は、「お母さんは自分よりお兄ちゃんが大事なんだ」とひどくショックを受けた。
その後も、アルバムの写真が自分より兄の方が多いと僻んでは母を困らせた。
そして、私自身も2児の母となった。
先輩ママからは「下の子が泣いても上の子を優先すべき」というアドバイス。
しかし、赤ちゃんのお世話に自然と気持ちが向いた。
上の子はしっかり赤ちゃん返りをし、少し落ち着いた後、
最近になって「ママは◯◯ちゃんばっかり...」と言うようになった。
もちろん子どもたちは2人とも宝物。
40年前の母はこんな気持ちだったんだね。
今、両親が2人の孫を心から愛してくれている。
私もこんな風に愛されて育ったんだね。
子育ては恩送り。
両親からもらった愛を子どもたちに全力で注いでいくよ。
みゆママ

ご紹介できなかった作品からも、子育ての奮闘や感動メッセージがたくさんありました!
みなさんの子育てが楽しくて家族っていいなと思う日々でありますことを祈っています。
ご参加ありがとうございました! 福岡県「ふくおか・みんなで家族月間」事務局

親子で楽しめる情報がもりだくさん! 小学生の夢とChallenge応援マガジン 福岡小学生新聞We Can! Web版OPEN!
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