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【久留米市立 篠山小学校】認知症サポーターキャラバン

家庭の中における「認知症のおばあちゃん」への対応を熱演。篠山小学校では8回目となる好評の寸劇です

オレンジリングで今日から認知症サポーターに!

 篠山小学校4年生の福祉に関する授業の一貫として、10月に「認知症サポーター学習会」が行われました。7名の講師による「認知症のおばあちゃん」という劇があり、認知症の方への対応の「よくある例」と「工夫した例」がわかりやすく演じられていました。また介護福祉士による講義や予防の話、DVD上映が行われ、児童からは「認知症は治ることはあるのか」「認知症サポーターになったきっかけは」などの質問が上がっていました。

「認知症サポーター学習会」を終え、オレンジリングをつけた児童たち

 学習会を終えた大西由真さんは「驚かせない、急がせない、相手の嫌がることを言わない、という3つの約束に気をつけたい」と話してくれました。久留米市キャラバン・メイト連絡会理事の江上憲一さんは「認知症サポーターとは、特別なことをするのではなく、認知症の方を温かく見守る応援者です」と話し、認定証のオレンジリングとカードを児童たちに配りました。

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