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【飯塚市】ロボットと共生する未来の社会へ〜飯塚市とソフトバンク 教育事業連携協定

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パソコンでプログラムを組み、Pepperに読み込ませて動かしています

飯塚市では、平成29年からソフトバンクグループ(株)の社会貢献プログラム「スクールチャレンジ」に参加し、小中学校14校にPepperを配置しました。2020年度から始まるプログラミング教育必修化を見据えた先進的な取り組みで、Pepperが動く仕組みを学んだり実際にプログラミングをして動かしたり、プログラミングの経験を通して、論理的に考える力や問題解決力、想像力を養ってきました。

両者ともに全国初となったソフトバンク(株)と教育事業連携に関する協定のもと、市内全小中学校にPepperの配置を広げICT(情報を伝えるための技術やデバイスなど)を学校に入れ活用することによりIoTやロボットと共生する未来の社会へ学校の中や勉強する環境を変えていきます。

技術の進歩が急速に進む現代、今見ている風景も来年には大きく変わっているかもしれません。

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パソコンでプログラムを組み、Pepperに読み込ませて動かしています

上穂波小学校6年生が「ペッパープログラミング」全国大会で銀賞受賞!

2月10日(日曜日)にソフトバンク株式会社(東京都港区)にて「pepper社会貢献プログラムスクールチャレンジプログラミング成果発表会」が開催され、保健室で利用するプログラムを作った上穂波小学校が「小学生部門」で全国から参加した10の自治体の中で惜しくも銀賞(第2位)でしたが、昨年の銅賞(3位)を上回る受賞となりました。(飯塚市役所のFacebookから)

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