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『一生の内にぜひ、ぜひ、会いた~~~~い。』

koshimoto20070529-2.jpg と思っていたリリーさんのお話が聞けました!!!!

 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』では、心底泣かされ、
『雑誌クレア誌上のナンシー関さんとの対談』では心の底から笑わされ、娘(小5)にとっては、大好きな『おでんくん』の作者でもある。
リリー・フランキーと現代美術の最先端で躍進し続けている大竹伸朗のスペシャル対談・大竹伸朗展-路上のニュー宇宙展-開催イベント
スペシャル対談大竹伸朗×リリー・フランキー福岡市美術館に行ってきました。


koshimoto20070529-1_1.jpg 武蔵野美術大学の先輩&後輩にあたる二人の間で
様々な話題が繰り広げられました。なかでも、盛り上がったのが、
大竹さんが、日々制作している「スクラップブック」について。
なんと、ページ数のトータルは大竹さんが今迄生きてきた日数よりも多いそう。「大竹さんがこれをやっている時自分は何をしていたんだろう。」語るリリーさん。

他にも、
「美術というものは、人の気持ちを開放させるもの。」
「思い通りにならないものを楽しむ。」
珠玉の言葉の数々。

昭和30年代生まれの少年。その少年そのものの、「感性」を今も漂わせるお二人素敵な対談でした。


絵画はもとより廃材や印刷物を貼り込む手法で制作される大竹伸朗の作品。
その約600展と出会える、
大竹伸朗展-路上のニュー宇宙展-
は、7月14日から、福岡市美術館にて開催。
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2007/ohtake/ohtake1.html
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