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子づれDE CHA・CHA・CHA!の東日本大震災に関する支援
子づれDE CHA・CHA・CHA!では、マミーズサミットネットワークのメンバーである、伊藤仟佐子さんが館長を務める子育て支援施設「のびすく仙台」を通じて、被災地に「顔の見える支援」を続けています。
マミーズサミットネットワークの呼びかけによって行われた、のびすく仙台への震災支援の状況
・マミーズサミットにマミーズサミットネットワークより4月12日に、500,000円を送金。
・福岡県のアートディレクター境 修一郎さんと絵本作家さかいみるさんによる「絵本で支援」プロジェクトより、絵本10,000冊と・義援金約200,000円を送ることが決定。絵本は5月1日に「のびすく仙台」に到着。被災地の子どもたちに配布。
・北九州市の看護コミュニケーションセンター グレードアップ・ラボより、4月26日にマグカップ120個を送付。
・熊本市のネイチャー生活倶楽部より化粧水600本を支援。
・京都市のプレマ株式会社よりオリーブ石けん900個を支援。
・北九州市のシャボン玉石けん株式会社より物資の支援決定。・浴用3個入り(定番の固形石けん): 1,000個(25ケース) ・せっけんハミガキ: 900個(15ケース) ・バブルガード(ハンドソープ):
・5月14日、子づれDE CHA・CHA・CHA!主催の「転勤族ウェルカムパーティ」で、東日本大震災支援プログラムとして、「親子きずなれたー(被災地の方にメッセージを送る)」、「絆パッチワーク(来場者の方々に被災地に送るおむつ替えシートのパッチワークを縫っていただく)」、支援物資の受付などを実施。
・6月1日、転勤族ウェルカムパーティなどを通じて集まった支援物資を現地へ発送。
転勤族ウエルカムパーティー」に集まってくれたママ達が、会場で一針、一針心を込めて塗ったおむつ替えシート。
●のびすく仙台では・・・
マミサミのメンバーであり、仙台市子育てふれあいプラザ「のびすく仙台」の指定管理者である伊藤仟佐子さんは、震災の翌日から、徒歩通勤し、3月15日から正式に開館。ガソリンが入手できるようになってからは、近隣の避難所や体育館へ支援物資を届けるなどできる限りのサポートをされています。
<のびすく仙台からの主な物資支援先>
登米市(避難所7ヵ所)、仙台市(若林体育館)、東松島市(避難所2ヵ所)、石巻市(保育所2ヵ所)、鳴瀬町(避難所1ヵ所)
●子づれDE CHA・CHA・CHA!vol.142の東日本大震災特集でも、のびすく仙台への支援に関する記事を掲載しています。
【子づれDE CHA・CHA・CHA!の震災支援関連のブログ記事】
・東日本大震災「絵本deえがお」プロジェクトの絵本が届きました
子づれDE CHA・CHA・CHA!では福岡一時避難者の方々へ、弊社発行の「頼って安心!あなたの街のホームドクター」を差し上げています。
ご希望の方は、お名前と避難先のご住所をお書き添えの上、hp@frau.co.jpまでメールにてお知らせください。近日中に冊子をお送りいたします。



