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「将来の夢は忍者だった!」加藤 清史郎くんのインタビュー
公開日: 2013年07月01日
さる6/23日曜日、福岡某所のホテルの1室で実力派子役 加藤 清史郎くんのインタビューに行ってきました!今回、清史郎くんは7/6(土)公開「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」のプロモーションで来福。彼と同じ小学校6年生の息子を持つ私としては、映画の話も楽しみですが、どんな発言が聞かれるのかということにも興味津々!
“加藤 清史郎くん入られま~す!”の声とともに登場した清史郎くんを見て、テレビの印象より、大きくなったな~と、思わずハハゴコロで見てしまいました(笑)。
まずは、映画のポスターと並んでスチール撮影!「こちらにもお願いします!」笑顔で応えてくれるところはさすがプロですね!
そのあとのインタビューも、大人顔負けの受け答えで、我が家の息子たちに爪の垢を煎じて飲ませたかったです。
今回の実写版第2弾「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」。ストーリーは、手にした者が天下を制するといわれている幻の妖刀・極楽丸の奪還!この刀をめぐって、忍たまの3人や、内 博貴さん扮する土井先生、たくさんの忍者たちがスクリーンの中で大暴れします。
そこで、映画の撮影秘話や、見どころなどをいろいろお聞きしてきました!
〇映画の冒頭シーンでは、腹掛けにふんどし姿でしたが、恥ずかしくなかったですか?
清史郎くん:今までほかの時代劇でもやったことはあったので、恥ずかしくなかったですが、
お尻に食い込んでちょっと痛かったです。
〇「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」と言えば山田先生の女装がウリですが、今回は乱太郎も女装していたようですね。どんな気分でしたか?
清史郎くん:前回もきり丸は女装シーンがあったので、台本を見たとき最初はスルーしちゃいました。まさか自分がやるなんて?って思わず見返したりして・・。人生で初めて女装をしたんですが、スタジオでの撮影はあまり恥ずかしくなかったんですが、彦根城でのロケでは、一般の方が遠目に見ながら「あれ、加藤清史郎くんじゃない?」なんて聞こえてくるんです。恥ずかしくって思わず他のお兄さんたちの後ろに隠れちゃいました。
〇今回の監督さんは※、アクション撮影に長けた方ですが、清史郎くんもいつかはアクションシーンを演じてみたいと思いますか?
※田﨑竜太監督…特撮テレビドラマの監督デビューから、海外の戦隊シリーズや平成仮面ライダーシリーズの劇場版の監督も手掛けた。演出力に定評あり。
清史郎くん:是非、アクションはやってみたいです!殺陣も自らやってみたいです。
(c)2013「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」製作委員会
そのほかにも、撮影中はちょうど夏休みで、合間でコツコツ夏休みの宿題をやって、自由研究に本物の手裏剣の写真を撮って巻物にして提出した話しとか、もっと小さいころは、本当に忍者になりたくてムササビの術を使って空を飛びたかったとか、楽しいお話をたくさん聞かせてもらいましたよ!
最後に清史郎くんから皆さんへのメッセージです。
『映画は前作より何もかもグレードアップしていますが、特にアクション面がスゴイです。本物の爆竹を使った爆破シーンやロープを吊るして上からの撮影とか工夫がすごかったので、ド迫力なうえ、ギャグや笑いもあり!なので、幅広い方に見てもらいたいと思います。どうぞ家族みんなで劇場へお足運びください!』
出演/加藤清史郎 林遼威 神月朱理 内博貴
原作/尼子騒兵衛「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版刊)
監督/田﨑竜太
公開情報 : 7月6日(土)より全国公開
公式サイト :http://www.nin-tama.com/



