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ミュージカル『キャッツ』舞台仕込みを取材してきました!
こんにちは。『子づれ DE CHA CHA CHA!』編集部です!
今月20日から、ミュージカル『キャッツ』が始まりますね。
キャッツが福岡で上演されるのは15年ぶり。
今まさに舞台仕込み中のキャナルシティ劇場へ取材に行ってきました。
劇場に足を踏み入れると、
舞台装置の基礎とも言えるトラス(鉄格子)組みの真っ最中。
舞台仕込み期間は3週間!
大勢のスタッフさんで「キャッツ・ワールド」が
作られます。
舞台の設営のために搬入された荷物は、
11トントラックで50台分(!)にものぼり、
多い時は日に150人ものスタッフで舞台設営を行っているそうです。
工事現場さながらの大きな金属音が響くなか、
スタッフさんの安全に配慮した機敏な動きが印象的でした。
これから、円形照明のリングライトや音響機材、
劇中劇の舞台となる海賊船の装置、
回り盆(回り舞台)機構など、
重要な装置が仕込まれていくそうです。
また、舞台上だけでなく、
会場が”ゴミ”のオブジェで埋め尽くされた
場内演出も『キャッツ』の魅力のひとつ。
『キャッツ』の舞台は”都会のゴミ捨て場”。
”ゴミ”のオブジェが壁一面に飾り付けられてゆきます。
広い床には大小さまざまの”ゴミ”たちが並べられ、
着々と壁や舞台に取り付けられていました。
この日、説明をされた劇団四季の吉野亘・舞台チーフは、
「”ゴミ”のオブジェは、ネコの視線に合わせて
約3倍の大きさで作られています。
福岡会場ならではの”ご当地ゴミ”は、古新聞や交通ICカード、
バスのミニカーなどなじみ深いものばかりですよ」
と話してくださいました。
ミュージカル『キャッツ』は7月13日(日)の公演分まで発売中。
6月3日(火)、6 月17日(火)、7月1日(火)、
7月16日(水)~10月4日(土)の追加公演分が
4月19日(土)に発売が開始されます。



