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博多祗園山笠・飾り山「キャッツ博多へ」制作者とキャスト陣との交流を取材しました!
公開日: 2014年07月07日
今年も「博多祗園山笠」が幕を開け、本格的な夏がやってきました。
福博の町ではきらびやかな飾り山14基が公開されており、
子どもさんと楽しみに巡っておられる方も多いのではないでしょうか。
キャナルシティ博多には、15年ぶりに福岡で再演されているミュージカル『キャッツ』を
モチーフにした飾り山「キャッツ博多へ」(見送り/表は「再茲歌舞伎花轢」)が
奉納されています。
先日、その飾りを手がけた博多人形師・置鮎琢磨さんと、
人形を美しくライトアップするランタンアーティストの三上真輝さんが
キャナルシティ劇場を訪れ、"猫"たちと交流するイベントが開催されました。

その日初めて『キャッツ』を観劇したという置鮎さんと三上さん。
公演後、舞台上でキャストと対面し、生の舞台の感動を興奮した面持ちで伝えていました。
対して、出演者からは、久留米市出身の芝清道(ラム・タム・タガー役)さんがご挨拶。
キャスト全員のサインが記されたポスターを贈呈するなど、
キャッツ山笠人形の”うみの親”である両氏とにこやかに談笑していました。

その後、飾り山笠に配された人形の役を演じる俳優たちと共に、
山笠の前で記念撮影。
全員で”猫の手”のポーズをとったり、
”あまのじゃく“猫のラム・タム・タガーが舁き棒を担ぐ仕草をするなど、
笑いの絶えない交流会となりました。
飾り山は7月14日(月)まで展示中。
12メートルを超える巨大な飾り山は、昼間に見ても、夜に見ても圧巻です。
ミュージカル『キャッツ』公演とともに、お見逃しなく!




