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10/13(月・祝)積み木のにっしん公開授業!

公開日: 2014年10月10日

子づれ DE CHA・CHA・CHA!163号発売(^O^)
特集は!毎年人気の注目の福岡の未就園児教室情報!
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書店で、ネットで、お買い求めくださいね~
さて、
今月の 積み木のにっしん コラム で~す。

なんと、56年の実績!!

だそうです!

将来“使える”能力を磨く、積み木を使ったユニークな教育法!

はコチラ!

↓↓↓

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 早良区西新の積み木のにっしんでは、幼児〜小学4年生を対象に、知能・算数教室を開講しています。代表者 川野康行氏が米心理学者ギルフォードの知能構造論をもとに開発した、独自の木製教具を使用したこの教育システムは、現在22都府県80ヶ所の幼稚園・保育園・学習教室に導入されるまでになっています。

 ここでは、知能教室は1歳半から、算数教室は3歳からスタートします。まずは、あれができる、これができる、という以前の課題に対する意欲や集中して取り組む姿勢を育てることが目標です。

 最初は、母親から離れて一人で席につく、ということもできず泣いて親のところへ戻ろうとする子どももいますが、先生を信頼して任せ、場合によっては部屋から出ます。すると、最初は大泣きしていた子どもにも、次第に先生との信頼関係が生まれ、きちんと席につくことができるようになります。異年齢クラスですので、大きい子どもたちの様子を見て、納得し安心するのでしょう。ここまでのステップ一つを見ても、それまでの家庭での育て方が子どもの行動に現れ、また、子どもが泣いたときの親の対応一つで、その後の成長が大きく変わります。子どもの自立には、親の愛情が必要ですが、愛情と甘やかしは違う、ということが親自身にも体験できます。

 そして、最近は小学生でもテレビの影響などで集中力が15分しか持続しないといわれますが、1歳半でも40分の授業を頑張りぬく体験と達成感を味わいます。そして子どもたちは、次のステップとして、両手を使って作業し、自分の目と手で課題を達成する、という経験を繰り返します。箱の中に積木を並べてつめていく、という単純な作業の中にも、さまざまな判断や試行錯誤の要素が含まれているのです。この教材は、何種類かの形や色の積木や板を使ったバリエーションで、年齢や発育段階に応じて課題は無数に広がります。

 幼児期にしっかり「見る」「聞く」「指先を使う」という体験をし、達成感を味わうことが、その後の能力開発の基礎になります。「学力」とか「成績」という狭い考え方ではなく、大人になってからも必要な生きる力、考える力を育てることを目標にされています。

 無料体験もできますので、ぜひ先生方のお話や入室している子どもたちの様子を一度体験してみてください。自分自身の子育てを振り返るきっかけにもなるのではないでしょうか。

↑↑↑↑

10/13(月・祝)公開授業のお問い合せは
0120-371152
無料体験も随時開催!子どもたちの集中力がハンパないです!!(・∀・)

にっしん福岡校
http://www.tsumiki-fukuoka.com/

 

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