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将来像・進路を自ら見出す機会に『明日への扉講演会』〜早稲田佐賀中学校・高等学校
公開日: 2014年12月12日
唐津市の
早稲田佐賀中学校・高等学校
http://www.wasedasaga.jp
では、
高校2年の文理選択前のタイミング、高校1年生対象に
リアルな将来像・進路を考えることができるよう『明日への扉講演会』が行われています。
これは、早稲田大学の教員などの講話を通して、
どういう生き方があるのか、どんな進路、どんな分野があるのかを
進路直前の具体的なイメージ・ターゲットを生徒自らが見いだせるようねらったものだそう。




12月の講演会は、
矢口徹也先生(早稲田大学 教育・総合科学学術院教授)
http://www.waseda.jp/student/shinsho/html/73/7334.html
から 「変わる『大学』のかたち グローバル化・ダイバーシティ・男女共同参画」
嶋村和恵先生(早稲田大学 商学部学術院教授学術院長)
https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=1351
から 「商学部の広告論で何を学ぶか」
を、大学で受講しているかのように
生徒たちは熱心にメモを走らせ積極的に質問を行っていました。
早稲田大学との連携・人脈を十二分に活かし第一線で活躍される方々から学ぶことが可能な教育環境。
「唐津から世界で活躍できる人材を輩出したい。どうぞ本校に足を運んで実際を見聞きしてほしいですね。」と
おおらかな宇髙校長先生でした!



