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ディズニー最新作『イントゥ・ザ・ウッズ』の試写会に行ってきました!
こんにちは。『子づれ DE CHA・CHA・CHA!』編集部です。
立春を過ぎたとはいえまだまだ寒く、お部屋で過ごしがちな季節ですね。
お子さんに絵本の読み聞かせをしているママも多いのではないでしょうか?
先日、試写会に出席した『イントゥ・ザ・ウッズ』は、
「お姫さまはこのあと、どうなったの?」と、
お子さんに聞かれた時どう応えようか…に思いをめぐらせてくれる映画です。
本編に登場するおとぎ話の主人公たちは、
シンデレラやラプンツェル、赤ずきん、ジャックと豆の木のジャックら。
「舞踏会に行って王子さまに見初められたい」
「自由の身になりたい」
「おばあちゃんに会いたい」
「お金持ちになりたい」----
それぞれの願いを抱えながら入った森で、「子どもを授かりたい」と願う夫妻に出会います。
その森で、メリル・ストリープが演じる魔女(はまり役!)や、
ジョニー・デップ扮するセクシーなオオカミらから難題を投げられても、
物語は、私たちが知っているおとぎ話の通り、「めでたしめでたし」へ繋がっていきます。
でも、ハッピーエンドの後も、人生は続いていくのですよね。
それぞれの"願い"を叶えた後も、主人公たちは森のなかで集い、すれ違い、諍い、
多くを語り合いながら成長していきます。
ハッピーエンドの先にあるものはなにか。
欲望を満たした先にある"幸せ"とはなにか。
おとぎ話を入口にしながら届けられるメッセージは深みがあって、さすがはディズニーと唸らされます。
また、本作は1989年にブロードウェイで初演された伝説的なミュージカルであり、
豪華キャスト陣の歌声も楽しみのひとつです。
ミュージカルは日本でも上演され、
2005年にはあの『アナと雪の女王』の神田沙也加さんも赤ずきんちゃん役で出演されました。
沙也加さんはこの映画の宣伝ナビゲーターを務め、
「私がミュージカルの道を選ぶ大きなきっかけになった作品。
この作品がなかったら"アナ"にも出会えていなかった」と讃えていますよ!
映画『イントゥ・ザ・ウッズ』開幕は3月14日(土)。どうぞご覧ください。
ディズニー公式サイト http://www.disney.co.jp/

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