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ゲストに安倍昭恵内閣総理大臣令夫人~「女性活躍推進・経営フォーラムin宗像」が開催されました!
公開日: 2015年05月20日

「女性活躍推進」が日本活性化の鍵とも言われていますね。
さる5月9日(土)宗像市
企業における「女性人財の養成」や「女性マネージャーの養成」を現場の最前線にたっておられる方々のディスカッション、そして、安倍昭恵内閣総理大臣令夫人がゲスト講演をされました。

パネルディスカッションで印象的だったのは
ふくやの川原社長の
「仕事上のキャリアだけでなく子育てのキャリアを積むことで総合力になっている」
という言葉でした。
■女性活躍推進による地域経済活性化 ファーストレディとしての経験を通じて
安倍 昭恵内閣総理大臣令夫人

ずっと都会暮らしだったご自身が、首相のお膝元の山口の暮らしで、都会にはない地方・地域のできることに気づかれたこと、日本全国各地でその機運が盛り上がってきていることをお話されていました。
ある限界集落では「楽しいことは正しいことなんだ」をキャッチフレーズに、楽しいことをたくさん仕掛けていこう!という若者が移り住み、地元の方、楽しそうなことを聞きつけた来訪者(ご自身もお友だちと誘い合わせ実体験)も参加できるイベントで集落が活気づかれているそう。
「地方創世って新しく何かを作ること?住まう人たちが楽しくしているってことなんじゃないかな?」、その限界集落はいわゆる楽しい施設があるわけでもない、あるのは美しい自然、そして、行政に頼らず自分たちで自由に地域をつくっていくんだという気持ち、地域のよさを地域に住む方が発見し育てていくこと、外から来た人の意見を柔軟に取り入れる姿勢など「日本も捨てたもんじゃないぞ」と感じていらっしゃるそうです。
そして、そうなっていくための鍵は女性だと。
日本は多様性の国で、多様性に寛容、その多様性が活かせるのは女性、受け止める力がある。そして、つながる力がある。縦割りの社会から、横のつながり、多様性が日本活性化の鍵ではないかとお話されました。
主催者である谷井宗像市長、

「今日は、なんと、一人、女子高校生も参加してくれています、この会を実施できてよかった。さまざまな女性が自らの希望を実現して輝くことで、大きな潜在力「女性の力」が十分に発揮される社会。これを、地域の活性化、国の活性化につなげていくために、女性の活躍推進や男女共同参画など、これからも宗像市は、さまざまな取り組みを実施します。」
とお話いただきました。



