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7/12(日) 公開授業!知能教室「積み木のにっしん」

公開日: 2015年07月08日

 

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「にっしん」福岡校

http://www.tsumiki-fukuoka.com/

7月12日(日)
公開授業開催   要事前電話予約
説明会も開催します
福岡校 室長先生による公開体験授業です。
説明会では目的・内容を詳しくご説明します。
無料体験随時
フリーダイヤル 0120-371152

 

 やればできる! この達成感を大切に子どもを伸ばす

 

 創業57年目、早良区西新にある幼児教室積み木のにっしんは、にっしんオリジナルの教材を使い、1歳半から小学生までの子どもたちを指導されています。内容は、1歳半から始める知能教室と、3歳から始める算数教室です。

 1歳半からの知能教室では、まず、じっと座って一つの課題に取り組むこと、そして両手を使って目と頭と手と作業をつなげること、できたという達成感を得ることを目的に始めます。

 最初は積み木を箱の中に入れたりすることからはじまったりしますが、ここにも、大きさや角度など、図形の感覚を自然に養うような工夫がなされています。そして次第に積み木の色、大きさを見極めながら模様を作ったり、いろんな形の積み木をうまく組み合わせて箱づめしたりします。目と手の感覚の発達にしたがって、課題の模様も、模様の上に積み木をのせていくことから、目の前に見本を置いてつくったり、そして、離れたところのものを見て判断する、といった具合に難しくなっていきます。
 そして、そのうちに、立体を作ったり、課題を頭の中で回転させて作ったりなどしていきます。一見単純作業に見えますが、実はさまざまな頭の使い方をするための、いろんな刺激を与えるために考慮された教材・課題なのです。にっしんでは、ギルフォードの知能理論にもとづいたカリキュラムで、頭の使い方の分野を細かく設定してカリキュラムを組み立てますが、小さい頃に使っていない能力は、大きくなってからでは開発がむずかしいそうです。
 また、最初は座れなくて、すぐママのところへ助けを求めたり、できないと遊びはじめたり、という行動もよく見られますが、じっと座って取り組み、次第に課題へと向かい長続きするような力をつけていきます。先生方も、子どもと向かい合って、その子の課題を見つけ、いい方向に向かうよう決して甘やかすことなく指導されています。
 そうやって、ベースを整えておくと、3歳からの算数教室の伸びも違います。ただ数が数えられたらいい、とか足し算引き算ができたらいい、というような教育ではなく数を素材とした知能開発を実践しています。
 こういった教育方法は、塾長の川野先生が、中学生や高校生を教えた経験から、小さいうちの訓練がないと、いくら中学生や高校生で指導してもなかなか伸びないことに気づかれ、始められました。
 無料体験も実施していますので、ぜひ一度、実際にご覧になってはいかがでしょうか?

 

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