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『インサイド・ヘッド』の舞台挨拶を取材してきました!

公開日: 2015年07月17日
こんにちは!子づれ DE CHA・CHA・CHA!編集部です。
 
ディズニー/ピクサーの待望の最新作!『インサイド・ヘッド 』
日本語吹き替え版“ヨロコビ”役吹き替えキャストの竹内結子さんが
舞台挨拶のため来福されたので取材に行ってきました★
 
女性の参加者が多い会場内でしたが、
竹内さんがサプライズ登場をした瞬間、喜びの歓声と黄色い悲鳴??! が(笑)。
「私も芸能人になったんだな~」と応える竹内さんに、場内はさらに沸いていました。
 
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インタビューで竹内さんは「今回声で演じた“ヨロコビ”は、
なんでも楽しく考えることで前向きに進もうとするポジティブな役。
11歳の主人公、ライリーの頭の中の5つの感情の中でリーダーシップを
とるキャラクターです」と自身の役を紹介。
 
また、大竹しのぶさんが吹き替えを務めた"カナシミ"について
「動きがかわいい癒し系のキャラクター。
ネガティブな感情なのですが、その感情がなぜ必要なのかを考えながら見ると、
よりこの映画の良さを感じられると思います」
と話していました。
 
ピクサー長編アニメーション20周年記念となるこの作品は、
11歳の少女、ライリーの頭のなかで繰り広げられるファンタジー・アドベンチャー。
"ヨロコビ"や"カナシミ"をはじめ、"イカリ""ムカムカ""ビビリ"の感情たちが、
突然の転校をきっかけに心を閉ざしてしまったライリーの危機を救おうと奮闘します。
 
竹内さんが「家族の絆が感じられる作品」と話す通り、
ライリーの変化に戸惑うパパとママの、ライリーとのつながり方から
家族のありがたみを実感することも。
思春期にあったさまざまな感情や葛藤、そして変化と成長が思い出され、
みなさんそれぞれが自分の物語と思える、大人こそ共感できる映画です。
 
しかも日本版の主題歌は、DREAMS COME TRUE が制作♪
ドリカムの2人が「主題歌、絶対書きたい!!!」と思って書き下ろしたという
『愛しのライリー』はライリーの一人の応援団として
ライリーを思う人々の気持ちが歌われています。
映画を観た後に聞くとさらに、この歌詞の感情に近づけますよ!
 
最後に竹内さんからこれから映画をみるみなさんへ
「感情のキャラクター以外にも登場するいろいろなキャラクターの中から
ぜひ、自分が好きなキャラクターを見つけてくださいね」
とのメッセージが。さらに、
「今度はゆっくり福岡を堪能しにまいります!」
と笑って会場を去っていかれました。
 
 
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©2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
 
 
『インサイド・ヘッド』
2015年7月18日(土)全国ロードショー
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