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8/21(金)・ 8/22(土)講演会 知能教室「積み木のにっしん」

公開日: 2015年08月11日
圧倒的な土台をつくる。
 
創立58年目、全国22都府県80ヶ所の幼稚園、学習教室に導入されている
積み木教育の直営教室が早良区西新にあります。
 
◆積木を使ったユニークな教育法をレポート◆
 
 早良区西新にある幼児教室「にっしん」では、オリジナルの教材とカリキュラムを使った1歳半からの能力開発でこれまでたくさんの子どもたちを育ててきました。ここの教育は、いわゆる「早期詰め込み」とはまったく対極にあるものです。解き方を丸覚えして難しい問題が解けたとしても、解き方を知らない問題にぶつかるとお手上げ、ということになりかねません。しかし、積み木などの具体物を使い、自分の頭で解決法を導き出していく、という教育で育ったここの卒業生たちは、解き方を自分で発見する力をつけ、難しい問題に挑戦することが楽しい、という子どもに育っています。
 例えば、九九をまったく知らない年中や年長の子どもたちでも、難しい数でも単純化して考える、という思考法を身につけているため、2桁の割り算でも自分なりに工夫して答えを出していきます。30÷6なども、まず30は10が3つ集まっている、と考えて、それなら10を半分にすれば、6個の塊に分けられる、だから30を6つにわけたら一個は5だ、という風に気づき、目を輝かせて手を上げて発表しています。自分の中でそのやり方をつかんでいても、うまく説明できない、ということも多々ありますが、少しずつでも周りの子どもたちにも伝わるように説明のしかたを工夫し、結果的に周りの子どもたちも一緒に理解することができるようです。
 解き方を説明してから取りかかるのではなく、何度も繰り返しやりながら自分の頭でつかみとっていく、というスタイルなので最初は全然わからず途方にくれている子も多く、初めて見学する保護者の中には、なんて不親切な、とか子どもにやる気を持たせられない、と感じる方もおられるようですが、実際は、言われてやるのではなく自分で乗り越えていく思考法なので、「わかった!」という瞬間の子どもの目の輝きは、「答えが合った」という喜びよりもはるかに大きな達成感があるようです。
 目先の受験、いい学校にいけばいい、という子育てではなく、将来生きていくために必要な力をつけてほしい、というのがにっしんの教育方針なのです。先生の話をしっかりと聞き取り、自分から進んで課題に取り組む、というような基本的な子どもの姿勢をはじめ、お父さんやお母さんにとっても家庭での子育てのヒントも多く得られる貴重な場になっています。土日にはお父さんたちもたくさん授業参観に来られていて、先生のアドバイスに熱心に耳を傾けている姿が見られます。
 無料体験が随時行われていますので、まずはお問い合わせされてみてはいかがでしょうか?
 
◆幼児期はお子さんの生涯の基礎を形成する大切な時期です◆
 
 
【卒業生interview】
 
人間が成長する過程で必要な 『集中力・粘り強さ』を鍛える場
 
 「積み木を使い、かたちに親しんだり、一つのことを正面・裏・斜めなど多面的な考え方の訓練ができ、なんといっても、人間が成長する過程で必要な『集中力・粘り強さ』を鍛える場であったと思います。これは、長男もにっしんに通わせたいと思った理由です。
 子どもの発達段階に合わせた育て方をと思っても、どうしていいかわからなかったり、つい感情的になったり、あきらめたりする場面を、にっしんの先生方は冷静な判断で適切にスムーズに導いてくれるのです。親として、子どものいいところを見つけること、そして子ども自身がいいところを伸ばす力=『集中力・粘り強さ』を備えさせる環境をつくることが大事だと思っています。
 自分は、にっしんが初期の頃通っていたので、先生たち自身で積み木を削って作られていた場面を今でも覚えていますね。先生から『新しい教材を考えてみて』と宿題を出され、できなくてくやしかったり、授業中に手遊びしていてしかられたことも(笑)。キャンプもあって、楽しかったですよ。」
 
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講演会
8月21日(金) 22日(土)
詳しくは下記フリーダイヤルで、お気軽にお問い合わせください。
「にっしん」福岡校
福岡市早良区西新1-3-12 NCビル2・3F
フリーダイヤル 0120-371152
http://www.tsumiki-fukuoka.com/
 
無料体験随時募集
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