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8/21(金)・ 8/22(土)講演会 知能教室「積み木のにっしん」
公開日: 2015年08月10日
自分で道を切り開いていく
子どもの「力」を伸ばす教育
幼児期の能力開発と言うと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?とかく、早く字が書けるようになる、早く計算ができるようになる、という「先取り」教育と思われることが多いようですが、ここ、にっしんの能力開発は、そういう「英才教育」「先取り教育」とは一味違った、子どもの持っている「力」を伸ばす教育です。
問題の解き方を懇切丁寧に教えて、やり方を丸覚えしてできるようにするのではなく、自ら課題に向き合う意欲を育て、解き方を自分で試行錯誤して見つけていく、という教育方針に、最初はとまどう保護者の方も多いようです。まず、一歳半からの子どもたちが取り組むのは、箱の中に積み木を詰めていく、という一見単純な作業ですが、これも、一定時間座って作業に取り組むことができる、両手を使って作業ができる、目で見て考え、実際にやってみる、といういろんな要素を持つ課題なのです。
体験授業に初めて参加し、この課題に最初に向き合ったときの様子から、その子のそれまで育った環境が想像できるくらいです。じっと座って楽しんで取り組める子、うろうろ席を立って新しいもの、動くものへ気を取られてしまい、なかなか課題をやろうとしない子、積み木の大きさや色を見極めることができなくて、ランダムに投げ入れていく子、隙間に合った大きさのものを探そうとする子…保護者の対応もさまざまで、わが子の姿についつい手出し口出ししてしまう方も多く見受けられ、良くも悪くも家庭での子育ての様子がうかがえます。
先生方は、やり方を説明するのではなく、できるだけ「自分で気づく」ように指導します。少しずつヒントをもらいながら、あとは自分の手でやってみる、それを繰り返すことで、さまざまな発見をし、自分でやり方を見つけていくのです。とかく最近は、親をはじめ周りの大人たちが手取り足取りし過ぎる傾向がある中で、子どもたちは、初めて置かれた「自分が主体となる」環境でとまどいもみせますが、できたときの達成感も一味違う、ということが体感できると、だんだん自分でやりたがるようになっていきます。それは、ただ算数ができる、とか、字が書ける、というような表面的なことだけでなく、生活態度や、日常生活の中でのいろんなことへの取り組み方の変化として表れてくるそうです。
与えられた「正解」を導き出すのではなく、自分で考え、自分で道を切り開いていくことのできる大人へと育っていくためのベースをつくっていく、そんな教育を受けさせるために、福岡教室にも全国から親子が集まってきています。ぜひ一度、実際にその様子を見学・体験されてみてはいかがでしょうか?
講演会
8月21日(金) 22日(土)
詳しくは下記フリーダイヤルで、お気軽にお問い合わせください。

「にっしん」福岡校
福岡市早良区西新1-3-12 NCビル2・3F
フリーダイヤル 0120-371152
http://www.tsumiki-fukuoka.com/



