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2/14(日) 公開授業!2/15(月)子育て講座! 幼児教育 にっしん 福岡校

尊い命である赤ちゃんを授かった皆さん、本当におめでとうございます。赤ちゃんは、この世に誕生した瞬間から、周囲の環境や働きかけによって刺激を受け、体の発育と同時に知的な発育も急速に進むのです。
親として、子どもにどんな責任があるのでしょうか。
にっしんでは、子どもが考え、判断し、困難に直面しても乗り越えていく力をつけてあげられるのは親と、その環境と考えます。そんな力をつけるために、幼児期がとても大切なのです。ここにっしんでは、1歳半から小学4年生までの知能教室と、3歳から小学4年生までの算数教室で、小さいうちから能力開発を行っています。
なぜこのカリキュラムが生まれたのか。
それは、中高校生の進学塾で勉強を教えていて、どうして子どもによってこんなに思考力・問題解決能力に差が出るのか、その答えを追求した結果、10歳までの知的刺激による吸収・開発が大切であるという結論を得、それに基づき、小さい間にしかできない能力開発カリキュラムを作っていったからなのです。具体物(積木)を使い、その段階の子どもに合わせた課題を与え、それにチャレンジし、やり遂げた達成感を繰り返し味わうことで目や、手や、頭を使い、自ら考える力、取り組む姿勢が身についていくのです。
一生の基礎づくりのために。
それは、いわゆる先取り教育とは違い、本当に考える力をいかに身につけるか、という一生の基礎づくりなのです。もちろん、にっしんに来ている時間は、子どもの生活のほんの一部。となると、日頃接するお父さま、お母さま、おじいさま、おばあさまのかかわり方も、子どもの育ちに大きく影響します。
そこで、にっしんでは、子育て講座や懇談会を開催し、子育てのポイントやアドバイスなども行っています。少子高齢化、そして技術の発達とともに、わが子の将来に求められる力、つまり日本の将来に必要な能力も、単純作業の繰り返しではなく、深い思考や判断力が求められるようになってきています。
これからの時代を”生き抜く力 を、ぜひお子さまにプレゼントしてあげてください。
体験授業、モデル授業、講演会などの機会に、一度足を運んでみられてはいかがでしょうか。



