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福岡県出身の俳優 松重豊さんが映画『アーロと少年』のPRのため 来福されたので取材してきました♪
公開日: 2016年03月08日
こんにちは!福岡小学新聞 We Can!編集部です!
3月12日(土)より、
ディズニー/ピクサー映画 最新作『アーロと少年』が
いよいよ公開されます!
『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』を手がけてきた、
ディズニー/ピクサーは、新しい映画ができるたびに、
最新のCG技術などで常に進化を続けています。
今作も、〝もしも隕石が地球に衝突せず、
恐竜が絶滅をまぬがれていたら?〟
というユニークな発想から生まれたストーリーです。
大きいけど恐がりで弱虫な恐竜のアーロと、
小さいけれど恐いものを知らずにの勇敢な人間の少年スポットとの友情の絆を描く
感動アドベンチャー・ファンタジーで、子どもだけでなく
幅広い年代の方が楽しめるストーリーはもちろん、
CGアニメーション史上もっとも美しい!と絶賛される映像も必見です。
「劇場公開が待ちきれない!」という気持ちが高まるなか、
先駆けて、日本語訳吹替えキャストを務める
福岡県出身の俳優 松重豊さんが映画PRのため来福されたので
取材してきました♪
テレビで見る松重さんはかっこいいイメージ。
クールな方なのかな?と思っていたら、素敵な笑顔で登場!
「福岡は帰ってくるたびに景色が変わってるね〜」と
来福の感想からスタートし、
終始なごやかな雰囲気でインタビューが進みました。
劇中で松重さんは、アーロとスポットが冒険の途中で出会う
Tレックス一家の大黒柱「ブッチ」の吹き替えを担当されています。
声優の仕事は今回で2回目。
以前声優のお仕事をした際に、俳優とは違った楽しさがあり、
また挑戦してみたいと思っていたそうで、
今回のオファーがとても嬉しかったとのこと。
しかも、ディズニー/ピクサーからだったため
余計に驚き、そして光栄だったと話してくださいました。
難しかったのは、
英語で話しているアニメーションの口の動きに
日本語を合わせて話すこと。
また、ブッチがアーロたちに向け、
人生訓を伝えるという大切なシーンでは、
日本語のニュアンスでどう言うと説得力があるのか、
いろいろなパターンを試したそうです。
ブッチからアーロとスポットを通して、
映画を見ているみなさんにも伝えたい言葉を
松重さんがどんな風に演じられたのかにも
ぜひ注目してくださいね。
また、松重さんは、その映像の素晴らしさにも注目してほしいとのこと。
「CGなのか?実写なのか?」と迷ってしまうほどの
映像美には、完成試写の際ご自身も感動されたそうです。
冒頭、隕石が地球をかすめて、衝突を免れるシーン。
それをふっと見る恐竜の様子に爆笑したといいます。
この潔い始まり方に心を掴まれたそうです。
最後に、福岡小学生新聞 We can!読者のみなさんに向けた
メッセージもいただきました。
「小学生のみんなにとって、すごく楽しめる映画です。
子ども同士で観るのもいいですけど、
例えば、休みの日におうちで寝たいって言っている
お父さんに『一緒に映画に行こうよ!』と
誘ってみるのもおすすめ。
上映中にこっそりお父さんたちの顔を見ると、
君が見たことのない表情をしているかもよ?」
「ちょっと宣伝ぽい台詞かな?」と笑いを交えながらも、
伝わってくる熱い気持ちに作品への思い入れが感じられました。
ぜひ家族みんなで観に行ってくださいね!


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『アーロと少年』
2016年3月12日(土)全国ロードショー



