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ニモの冒険から1年後、忘れんぼうのドリーの物語 映画『ファインディング・ドリー』が公開されます!

公開日: 2016年07月12日

こんにちは!『子づれ DE CHA・CHA・CHA!』編集部です。

全世界で空前の社会現象となった冒険ファンタジー

『ファインディング・ニモ』の続編が

いよいよ7月16日(土)に公開されます。

アメリカでは、公開週末の興行収入が「ズートピア」や

「トイ・ストーリー3」を抜いてアニメーション史上最高を記録!

期待が高まりますね。

 

物語の舞台は、ニモの冒険の旅から1年後のカリフォルニア沿岸。

何でもすぐに忘れてしまう“忘れんぼう”のドリーが

大海原を渡り、ただ一つ忘れなかった大切な思い出、

“家族の思い出”を探す旅に出ます。

「今度は僕がドリーを助けてあげる!」

ニモは心配性の父・マーリンや旅先で出会った個性豊かな

仲間たちと一緒に、ドリーの秘密が待つ「人間の世界」へ

向かっていくのです。

 

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「ごめんなさい。あたしね、何でもすぐに忘れちゃうの」

幼いころからこんな言葉を繰り返してきたドリーは、

周囲から笑われたり、相手にされなかったり、

辛辣な言葉を投げかけられることも少なくありません。

そんなドリーをいつも温かく見守り、

友達になりきって遊んだり、

困った時の「合い言葉」を一緒に練習するなど、

もし一人になっても生きていける術を教えてくれたのが

ドリーの両親でした。

忘れんぼうのドリーが一つひとつ思い出していく家族との思い出。

それらが繋がったシーンには、胸がいっぱいになりますよ。

 

どんなに大変な状況になっても、

過去にとらわれず、未来を不安がらず、

今を見つめて今のすべてから喜びを見つけるドリーを

ますます大好きになるに違いありません。

 

また、ニモが旅先で出会う仲間たちも個性的な生物がいっぱい!

海に返りたくないタコのハンクや

泳ぎが苦手なジンベエザメのディステニィー、

エコロケーションが出来ないと思い込んでいるシロイルカなど、

どこか共感できる魅力的なキャラクターたちも見どころです。

そしてなんと、海洋生物監修は「さかなクン」!

登場する魚の特徴や日本名などを監修したそうで、

この映画に参加できて「夢のようでギョざいます!」との

コメントが届いています。

 

夏にもぴったりな海の冒険物語。

ぜひファミリーで観に行ってくださいね!

 

 

 

映画『ファインディング・ドリー』

同時上映:短編アニメーション『ひな鳥の冒険』

日本語吹替え 声のキャスト:室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アン ほか

http://www.disney.co.jp/movie/dory.html

©2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

7月16日(土)全国ロードショー

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