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初夏の博多の風物詩「船乗り込み」 博多座開場20周年記念
公開日: 2019年05月29日
福岡市博多区にある博多座は今年で20周年を迎えます。


今週末から始まる「六月博多座大歌舞伎」に先駆け、博多の初夏の風物詩「船乗り込み」が行われました。
「船乗り込み」はもともと古くから全国各地の劇場の元行われていました。現在では、博多のほかは大阪で実施されています。
博多の「船乗り込み」は平成11年の博多座の開場にあわせ、地元の地域・財界・行政が協力をし新しい博多の新しい行事にしようと運営・実施され続け、博多座とともに20回目を迎えます。
キャナルシティのサンプラザステージにて乗船式典


式典でキャナルシティのお客様にご挨拶をし、船へと乗り込みます。
清流公園で船に乗り、沿道から多くの歓声が飛ぶ博多川を下ります。




途中、川端ぜんざい広場前にて口上

普段はテレビの中や舞台の上で見る歌舞伎俳優さんたちを間近で見ることができます。


博多リバレインで船を降り鏡天満宮に参拝、改めて歌舞伎俳優おひとりずつご挨拶がありました。

尾上菊五郎さん

最後は博多座の相良社長の音頭で六月博多大歌舞伎の成功を祈念して博多手一本で締めました。

六月博多座大歌舞伎は、6月2日(日)~6月26日(水)まで行われます。
是非博多座へ行かれてみてはいかがでしょうか。
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