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流星群とキャンプ場 [8/18(火)スタッフブログ]

「子どもたちと思い切り遊ぶ」。それが我が家の夏休みの定番。コロナ禍だからといって、子どもの成長はノンストップだし、日々知らぬ間に感じている不自由さを少しでも解き放ってあげたいと、3密知らずの広いキャンプ場に行ってきました。

思い切りジャンプ!

福岡市から車で約2時間の大分県玖珠郡九重町の「オートキャンプ場 高原の里」は、空も草原も山もただただ広い。我が家の3人の子どもたちは、水鉄砲をしたり、虫取りをしたり、花火をしたり、自由気ままに遊び回っていました。

水鉄砲!虫取り!

キャンプに行った当日は、ペルセウス座流星群が観測できる日で、星好きの長男と初めて天体観測をする長女、次女はワクワクしながら、満天の星を眺めていました。2時間ほどの間に、長男は19個、長女は6個の流れ星を見つけました。2歳の末っ子は、観測中にパパの膝の上で夢の中へ。

夕暮れのキャンプ場

まるでプラネタリウムそのままのような夜空を見上げたのは、生まれて初めての私も、長男の星座の解説を聞きながら、たくさんの流れ星を見ることができました。天の川を左から右へシューっと長く尾を引いた星が一番印象に残りました。

キャンプファイヤー

小学生の子どもたちの夏休みの絵日記は、2人ともキャンプ場で見た流れ星についてでした。帰りの車の中で夫としみじみと話したことは、「私たちは周りに親族もいないし、子育てを2人でしなければならないけど、九州の自然、環境に子どもたちを育ててもらっているよね」ということ。

九州、今日もありがとう!
(スタッフブログ 編集部・松岡)

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