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【囲碁】 第45回文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会 全国大会ベスト16!
公開日: 2024年11月06日
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佐田 優真さん
福津市立福間南小学校6年生
古賀囲碁センター所属。囲碁を打つお父さんとお祖父さんの影響で、1年生の時から囲碁を習い始めました。得意科目は算数と体育。囲碁で地(石で囲った空間)を数えることで鍛えられ、計算が速くなったそうです。
毎日の積み重ねで生む 価値ある一手
囲碁は白と黒の丸い石を順番に置いていって、陣地を取り合うボードゲームです。
今回取材した福間南小学校6年生の佐田優真さんは、8月6・7日に東京で開催された「第45回文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会 全国大会」に出場し、約100人の中から見事ベスト16に入りました!(昨年は東京、岡山、京都で開催された全国大会にも出場)
「囲碁は自分の好きな打ち方ができるところが楽しい」と優真さん。平日3時間、休日4時間、インターネットを使っていろいろな人と対局したり、本を読んだりして囲碁の勉強に取り組んでいます。1回の試合が1時間以上になることもあり、「一手一手を真剣に考え慎重に打ち、相手の陣地を獲得できて勝つとすごく嬉しい」と話します。「囲碁を続けることで、集中力、考える力や礼儀・マナーもすごく成長した」とお父さんは話します。
今後の目標は、全国大会でベスト8以上!将来は、お父さんのようにずっと囲碁を続けること、そしてプロ棋士も目指したい!と答えてくれました。
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全国大会1次リーグの様子。



