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【北九州市】思いやりのやさしいパス~北九州で続く伝統 車いすバスケットボール

公開日: 2024年11月18日

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 北九州市で19年続く車いすバスケットボールの授業。市内の小学校から抽選で5校が選ばれ5年生が授業を受けています。2003年から北九州市で開催され、毎年続く車いすバスケの国際大会がきっかけで授業が始まりました。
 初めはまっすぐ進むことすら難しい車いすの操作。少しずつ練習を重ねてダッシュしたり、急停止したり曲がったりと、自分の足の動きと近いところまで上達していきます。難しいのがシュート。座った状態からボールを投げてもゴールに届かなかったり、コントロールが定まらなかったりと苦戦していました。
 車いすバスケを教えるのはアトランタパラリンピックの女子バスケ日本代表ヘッドコーチも務めた眞鍋厚毅さん。「相手のことを考えて、パスを出したり声をかけたりして、思いやりの心を身に着けていってほしい」と話していました。

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授業を受けた5校は予選を戦い、勝ち抜いたチームは11月8日に北九州市立総合体育館で開幕する国際大会の開会式の後、決勝戦を戦います。国際大会も小学生の決勝戦も無料で観戦できます。


[問い合わせ]
北九州チャンピオンズカップ
国際車いすバスケットボール大会

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